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デスクトップでUbuntuを使っています

Linuxで役立つ情報を独自にまとめます。間違っているかもしれません。古いのもいっぱいあります。

デスクトップ画面上で付箋を使う

Ubuntu Ubuntu 16.04 LTS

 スケジュール管理は苦手ですが、付箋(ふせん)でデスクトップ画面に貼り付けておけば忘れないだろうと考えました。そこで、付箋のアプリをUbuntuにインストールしてみます。
 いろいろなアプリがありますが、ここから入手できる「Indicator Stickynotes」にしました。デスクトップ画面右上のインジケーターにメニューが常駐するので使いやすいです(お気に入りアプリの1つになりました)。

 Indicator Stickynotesは、次のようにリポジトリー情報を登録してインストールします。
$ sudo add-apt-repository ppa:umang/indicator-stickynotes
$ sudo apt update
$ sudo apt install indicator-stickynotes
 インストールが完了したら、Dashから「stick」で検索して「Indicator Stickynote」を起動します。

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 デスクトップ画面に黄色い付箋が表示されます。日本語も入力できます。マウスで拡大や移動が可能です。右上の錠前をクリックして施錠すると、書き込んだ内容が固定されます。常にトップ画面に表示したり、カテゴリーで背景色を変えたりできます。

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 インジケーター上のアイコンをクリックするとメニューが表示されます。

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 新しい付箋を作ったり、付箋を隠したりできます。付箋の状態をファイルへ保存したり、ファイルから読み込んで復元したりも可能です。

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