LinuxでLINEのクライアントを動かす(その2)
Ubuntu 12.10に含まれるバージョン1.4.1のWineではだめだったので、開発版のバージョン1.5.17で試したら動きました(やった)!
開発版の導入方法は次の通りです。
$ sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install wine1.5
開発版Wineをインストールしたら、ダウンロードしたLINEクライアントのファイル(LineInst.exe)をwineコマンドで実行します。
$ cd ~/ダウンロード
$ wine LineInst.exe
すると、インストーラーが起動します。

「日本語」を選択し、[OK]ボタンをクリック。

[次へ]ボタンをクリック。

おお、利用規約がハングル?[同意する]ボタンをクリック。

[インストール]ボタンをクリック。

[閉じる]ボタンをクリック。

ログイン画面が表示されます。Windows版と同じようにログインすれば使えます。ただし、日本語のインライン入力が表示されないので、テキストエディタを起動しておいてそこに入力した日本語をコピーしてペーストするとよいでしょう。スタンプも使えます。
再起動する場合は、デスクトップ上にアイコンがあるのでそれをダブルクリックします。
すごく安定しています。